キャンプの醍醐味ともいえるご飯作りの時間や手間を軽減するのに役立つのが「孤高のキャンプ飯」。テント設営などで疲れていても、素早く美味しいご飯を楽しめる便利グッズです。
そこで今回は、孤高のキャンプ飯の魅力やおすすめポイントをご紹介します。ソロキャンプはもちろんファミリー・グループキャンプでも重宝するため、ぜひチェックしてみてください。
「孤高のキャンプ飯」とは?

孤高のキャンプ飯は、「アルファー食品」が開発したアウトドア調理に特化したお米です。国産のうるち米を原料に、独自の製法によってアルファ化米として仕上げているのが特徴。ご飯を急速乾燥させているため、炊飯したご飯と同じデンプン構造で美味しさをキープしています。
洗米・つけ置きが不要なので、時短調理が可能。メスティンやシェラカップで炊けて、初心者でも失敗しにくいのがメリットです。また、水だけで炊くこともできて賞味期限も長いため、防災グッズとしても重宝します。
食べきりサイズで、食べる量や人数に合わせて調節しやすいのが魅力。持ち運び時の負担も軽減できます。キャンプ・登山・野外フェス・釣りといったアウトドアシーンから非常時、普段使いまで幅広いシーンで活躍する便利グッズです。
孤高のキャンプ飯の魅力
魅力①持ち運びが簡単でゴミが少ない

コンパクトで柔らかいパッケージなので、メスティンやシェラカップなどにスタッキング可能。Sサイズのメスティンなら5袋、320mlのシェラカップであれば2袋収納できます。また、使用後のゴミが少ないのもうれしいポイント。なるべく荷物を減らしたいアウトドアシーンにおいて、準備・持ち運び・撤収の面まで考慮して作られているのが魅力です。
魅力②洗米・つけ置き不要で時短調理が可能

洗米やつけ置きをせず、メスティンやシェラカップに水と一緒に入れて加熱するだけでご飯が炊けるのがメリット。一般的なお米より火にかける時間が短いので、熱源の節約にもつながります。
調理時間の目安は、加熱5~10分で、蒸らしが15分程度。シェラカップなら移動やテント設営などが終わって疲れていても、時間や手間を軽減しながら楽に美味しいご飯が炊けるのが魅力です。
魅力③初心者キャンパーでも失敗しにくい

つけ置き不要でご飯を炊けるため、つけ置き忘れを予防。ご飯の準備中にほかの作業を進めているうちに、うっかり忘れてしまうリスクを軽減できます。また、火加減や水加減による失敗もしにくいのがメリット。強風や不安定な天候といったタフな環境下も含めて通年で一定の水加減で作れるので、初心者キャンパーや料理が苦手な方にもおすすめです。
魅力④食べきりサイズなので、食べる量や人数に合わせて調節しやすい

孤高のキャンプ飯は、1袋あたり0.5合です。おかずと合わせれば1袋で満足しやすく、足りなければ袋を追加するだけ。軽量する手間を省きながら、食べる分だけのご飯を用意しやすいのが魅力です。
魅力⑤水だけで調理することもできるため、万が一の際も安心

燃料が切れたり調理スペースが確保できなかったり、キャンプシーンにおいては予期せぬ出来事が起こりがち。孤高のキャンプ飯はパッケージに水を入れて90分程度待つだけでもご飯を作れるので、いざというときに便利です。また、長期間の保存もできるため、防災グッズとしても活躍します。
アレンジしやすいため、充実したキャンプ飯を楽しめる

リゾット・カレー・炊き込みご飯・雑炊といったこだわりのキャンプ飯を楽しみたい方にもおすすめ。通常のお米より短時間で作れるメリットはそのままなので、ブランドサイトのアレンジレシピを参考にしたりオリジナルのレシピを考案してみたりしてみてください。
↓公式HPのレシピ集はコチラ
まとめ
アウトドア調理に特化したお米である孤高のキャンプ飯。キャンプシーンを想定したうえで使いやすいように作られているため、快適で充実したキャンプを過ごすのに役立ちます。登山・釣りといったアウトドアや非常時、普段使いなど幅広い場面で活躍するので、ぜひ試してみてください。
